波をうまくとらえて

FXという言葉を最近よく耳にします。これは「外国為替証拠金取引」のことで、外貨を売買することによる資産運用の一つですよね。

例えば円が高いときに買い、安いときに売る。そうすると、そこに差額が出て、それが利益となるわけです。

以前、仕事でアメリカに出張にいったとき、交通費を立て替えていき、現地でドルだてで、返してもらったのですが、わずか1週間の間に円が10円以上暴落し、立て替えた金額より1万円も損をしてしまったことがありました。

そのとき思ったのは、これはうまくやれば逆に儲けることもできるな〜ということでした。

1998年に法律が改正されて、それまで銀行でしかできなかった外国為替の取引が、一般にも開放されるようになり、このFXが始まりました。FXのことはほとんどわからないわたしでも、先の経験もあって、かなり興味があります。

調べてみると、証拠金としていくらか預ければ、その何倍ものお金で取引できるという仕組みになっているようです。これには大変魅力を感じますね。

もちろん、損をした場合も何倍ということですから、慎重にしなければならないのでしょうけれども、許容範囲を決めてやってみるのもいいかもしれないなと思っています。

為替相場は毎日のように上がったり下がったりしていますから、この波を上手くとらえることができたらうれしいですね。
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